古い中国の故事成語に「髀肉の嘆を託つ(ひにくのたんをかこつ)」という言葉があります。三国志で有名な劉備にまつわる言葉です。流浪の境遇から抜け、客人扱いを受ける劉備。知らず知らずのうちに、自らの大義を忘れ、安穏な日々を送ってしまいます。その劉備、あるとき厠(トイレ)に入って気づきます。かつては馬に乗って鍛えられていた太腿が、今はいったいどんな様になっているのか、と。 ……長い長い時と場所を越え、私は洋式トイレに座って、たるんだ太腿の存在に気づきます。まさにその時、歴史が動いて私は私の運動不足を発見するのです。運動しなくては! ダイエットしなくては! でも、馬に乗るわけにもいかないし、馬っぽいダイエット・マシーンもめんどくさそうです。そこで、スリムシェイカーなんかはどうでしょうか。
gaaaaaaagcjegb) 見てほら、ほしのあきがついてくる! いや、嘘、そんなことはない。でも、なんと、直立姿勢で揺られるだけで効果があるとのこと。いい話じゃないですか。 そういえば以前、酒の席でエクササイズの先生と同席したことがありました。「電気で刺激するのとかって効果あるんですか?」と話題を振ってみたところ、返事は意外なもの。「自分の脳が命令しようが、外部の命令だろうが、筋肉が動けば同じようなもんです」だって。そのあたりどうなのかわかりませんが、なんとなく納得できるような気も。古代中国から悩みの種だったダイエット(違うか)、みんなでレッツトライ、スリムシェイカー!
テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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